2016_3_21

2017/03/22 06:41

また昨日の分を朝書いている。めんどくさがらずに日記は夜に済ませなさい。

 

昨日のことねえ。ここしばらくは煙草がおいしくなくて、食後にしか吸ってないないかもしれない。いいこと。このまま禁煙してみたらどうだろう。このところは吸わない人しか周りにいないし、合わせることを知るべき。まるくまるくなってもいいじゃない、しかも飯がうまくなる。ぼくはまるくなる。

 

首都高の真下に流れる神田川にそって歩いた。コンクリートの蓋が日を遮っている暗がりに、水がさらさらと流れている。確か昨日は雨だったから、日当たりもなにもなかったはず...風もあってとても寒かった。

 

川と併走する歩道沿いには腰高の立ち上がりが直行する橋までつづいている。幅は500くらいの狭い立ち上がりだったが、その上で一人のおっさんが慌ただしく鉄筋を運んでいた。しかも上を見るとぼくはすぐに高架にまとわりつく足場をみつけた。

 

巨大なコンクリの固まりに薄い合板パネルと華奢な鉄パイプが瘡蓋みたいに、無数にとりついている。この高度成長な感じはすきだ。素材の強弱の対比が、数や構造の主従にはっきりと現れている様には納得感をおぼえる。なにより、お金を回している活気というのか、完成に進む現場の空気。その両方がすこし元気をくれる。都会の土木のよさは、また書こう。臨海部が今はあつい。特に市場前あたりの巨大廃墟感にはたまらないものがある。

 

あと特になにかあったかな。寝付くのは早かった。禁煙効果か?あと、毎日豆乳を飲んでるのも、なにかいいことがあってほしいなあ。健康が目に見えてくれると、そうしたことのやりがいが...。ハーモニーみたいな世界観だ。よろしくないな。短いけどおわり。朝なので。今日は夜かく。いつもどおりに日々をこなしていく。